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開発者 王振国先生のご紹介

 

■開発者王振国(おうしんこく)先生プロフィール


マスコミの取材に応じる王振国先生(右)

 1954年、中国吉林省通化市生まれ。1975年、吉林省通化市衛生学校(医師学校)卒業。1983年、「天仙丸」を開発、1988年、中国政府より初めて「がん治療薬」として認定を受ける。その後、より効果の高い「天仙液」をはじめ、「天仙栓」「天仙膏」「天仙栄養液」などの天仙系列製品を研究開発。これら一連の研究が認められ、1989年、世界個人研究最高発明賞を受賞。さらに、ベルギー王国栄誉勲章の受賞及び1990年度中国十大傑出青年に選出されるなど、世界各国で高い評価。研究論文も多数を発表。
 著書に、『ガンとの闘いに克った!』(日本医療企画)『ガンに克つ』(ぱる出版)『ガンが治った!』(草揮出版)をはじめ、中国、香港、フィリピン、マレーシアなどで多数を上梓。
 資格 中国国家衛生部医学研究員、吉林省長白山薬物研究所所長、中国抗癌基金協会協調部副主任、国際癌病康復協会(香港)会長。


■天仙液正規個人輸入代行代理店であることを正式に認定

天仙液の発売元で世界総代理の中日飛達聯合有限公司(本社香港)の李承謙副董事長が9月に来日した王振国先生に同行して東京を訪れ、小社を天仙液の日本での正規個人輸入代行代理店であることを正式に認定していただきました。

(認定書授与の後、記念撮影。右から1人目は李副董事長、2人目は小社社長、3人目は王振国先生)

 認定式に先立ち、「天仙液」の開発者で、中国「通化長白山漢方研究所」所長、国際癌病康復協会会長の王振国先生が天仙液の最新研究成果や日本での普及及び国際市場での流通の現状について小社椎名社長と話し合い、正規個人輸入代行代理店認定に伴い、日本での普及活動に多いに期待を寄せていただきました。

(会談後に王先生(左)と記念撮影する弊社代表)
 2005.9.30東京



■王先生は中国保健委名誉主任に

 王振国先生は2005年4月8日に中国医療保健国際交流促進会中高年保健専門家委員会に名誉主任として招聘されました。



■2004年度中国10大科学技術英才に王振国氏選出

 2004年度中国10大科学技術英才――科学技術分野において優れた功績を挙げた人物ベスト10に抗がん漢方薬――天仙液の開発者、王振国先生が選ばれ、その表彰式が1月30日北京で開かれました。
中国10大科学技術英才表彰は「中国英才」誌、北京大学、中国ユネスコ国内委員会、「中国青年報」社などの主催で、毎年行われるもので、2004年度は著作権や特許権益の普及に尽力した中国著作権局の王景川局長、国際米作年科学技術一等賞受賞者、雲南農業大学の朱有勇学長と並んで、抗がん漢方薬開発の王振国氏が選出されました。




表彰式に立つ王先生(右端)



■腫瘍総合治療が反響を呼ぶ
 ―王振国先生の日本・豪州での学術交流記



 天仙液の開発で知られる王振国先生が今年の4月に日本とオーストラリアの関係団体の招きで両国を訪問し、学術交流に参加しました。王振国先生の中西医学による総合治療の考え方が両国で大きな反響を呼んでいると、氏自身のオフィシャルサイトにおいて写真付きで紹介されています。

 それによりますと、両国での交流活動で王先生は以下の点を強調されています。腫瘍の治療は西洋医学(化学療法)だけでなく、中国医学との併用が重要で、また薬の投与のみならず、心理療法も同時に取り入れなければならない。腫瘍の治療は個別攻撃であると誤解すると、体全体の免疫機能を傷付けることがあり、治療に役立つことはありません。腫瘍の治療は「中西医結合」(中国医学と西洋医学との総合治療)による"衝撃療法"(天仙液など漢方抗がんシリーズを使い、異なる部位のがんにそれぞれ独自の薬剤を集中的に大量に投与すること)を取り入れることが大事であり、更に気功療法や音楽療法、薬膳療法、リラックス療法など総合的な治療法で、腫瘍を撃ち殺すのではなく、がん細胞を降服させることが重要であることを強調しています。

 腫瘍治療における王振国先生のこの考え方は多くの医師から賛同され、日本の帯津三敬病院では王先生の総合治療法を取り入れ成功を収めていると伝え、またシドニー大学やロイヤル・メルボルン工科大学との間で腫瘍治療薬の研究についての取決めを結び、更にニュー・サウス・ウェールズ州政府との間では振国腫瘍治療病院を建設することで基本合意して、4月19日に帰国したと伝えています。
 なお、写真は日本とオーストラリア訪問時のスナップで、王振国先生のホームページより転載しています。




日本国際統合医学研究会に参加した王振国先生

日本国際統合医学研究会の後記念撮影

帯津三敬病院を訪問する王先生と台湾大学医学院前院長

帯津三敬病院にて記念撮影する王振国先生

天仙液服用の女優、宮崎ますみさんと記念写真

王振国先生とニュー・サウス・ウェールズ州政府の関係者


王振国先生とシドニー大学シー博士

王振国先生とロイヤル・メルボルン工科大学薛教授




■王振国氏 中国慈善事業賞受賞


 中国医学基金の主催による「中国慈善事業賞」の授賞式は2007年12月4日北京の人民大会堂で行われ、天仙液開発者の王振国先生は呉尉然、顧方舟、王永隣など25名の名高い漢方医の先生と並んで受賞されました。
 授賞式では天仙液の開発で多くの命が助けられたことや、がん予防のためのキャンペーンや書籍の無料進呈、医療費が払えない人のための無料診察・治療などを行い、基金への寄付も含めてこれまでに5000万元以上の社会貢献の実績が評価され、中国医学基金により表彰される運びとなりました。
 写真は王振国先生と中国医学基金の華俊東顧問とのスナップです。





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